マレーシア社会・生活ニュース
【ペタリンジャヤ】 マレーシア半島部では来年初頭まで、ラニーニャ現象(東部太平洋赤道域の海水温が平年より低くなる現象)が影響し、豪雨や雷、嵐など荒れた天候が続く見通しだ。 気象局によると、通年は3−5月のモンスーン期間中に雷雨が起きることが多いが今年はラニーニャの影響で東北風が強くなり、8月以降にも雷雨が予想されるという。 首都圏クランバレーでは、都市部の建物などの開発による熱吸収率の増加によるヒート・アイランド現象により、雷雨が増える傾向にあるという。 都市部だけでなく、工業地帯でも工場から排出されるガスなどが影響して雷が起こりやすいという。
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