マレーシアニュース
【クアラルンプール】 日系機械メーカー、トピアは世界的な事業拡大を目指し、パハン州にエコ建材製造プラントを開設する方針だ。プラントは来年中旬に着工、2012年末までの稼働を目指す。「ビジネスタイムズ」が報じた トピアはカザナ・オート社と合弁でアングン・トピア・JVを設立した。アングン・トピアは、トピアが特許を持つエコ建材を製造する。製品名は「エコ・ボード」で、マレーシア国内の住宅・建設市場向けおよび輸出向けとなる。 初期投資額は3億リンギで、当初の生産能力では環境に優しい「エコ・ボード」を36万枚生産する。「エコ・ボード」はアブラヤシ繊維やポリプロピレン、プロピレンなどの廃棄物を再利用した建材で、耐水性、耐火性に強く、防音効果もある。
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