マレーシアニュース
【クアラルンプール】 ムスタパ・モハメド 通産相は、東南アジア諸国連合(ASEAN)のサービス自由化推進に関する合意に則り、新たに15のサブセクターを自由化する方針であることを明らかにした。 2011年1月付けで8つのパッケージの下で合計80のサブセクターを自由化する予定。 ASEAN経済閣僚会議に出席するためベトナムを訪問中のムスタパ通産相は声明の中で、段階的にサービスの自由化を図る枠組み合意に基づくもので、今後はASEAN加盟国がサービス自由化により国内規制とASEAN域内の責任との間のバランスを取ることが求められると指摘。引き続き世界の主要生産拠点としての地位を維持し、外国投資の主要誘致先で有り続けるためには、ASEANは国内外のバランスをとりながら投資環境の改善に向けて取り組んでいく必要があると述べた。
最新のマレーシアニュース
プロドゥア、「アルザ」の新バリエーションを発表
テナガとペトロナス、サバ州でガス火力発電所を建設
次期総選挙では農村での支持拡大に注力=アンワル氏
ネットの経済への貢献度、マレーシアは高い水準=マッ...
豪ライナス、レアアース工場の暫定認可取得 条件満た...
関連記事 powered by weblio
この話題に関するブログ(0件)
この記事に対するトラックバックはまだありません
この記事を引用してブログを書くことができます。下記タグをご利用ください。
TrackBack URL
http://www.malaysia-navi.jp/trackback/100826062940

