マレーシアニュース
【シンガポール】 ビザカードと太平洋アジア観光協会(PATA)がこのほど発表した共同調査で、 マレーシア人が休暇旅行先として最も好むアジア太平洋地域の国・地域はオーストラリア、台湾、中国——の3カ国だったことが分かった。 「2010年アジア太平洋旅行志向調査」はアジア太平洋の13の主要国・地域について、過去もしくは将来の旅行プランについて尋ねたもの。マレーシア人回答者6,714人のうち16%がオーストラリアと答え、台湾を選んだのは12%、中国は11%だった。 また40%が向こう2年のうちに、オーストラリアもしくは日本に行きたいと回答。次の休暇旅行で行ってみたい場所としては、17%でトップだったオーストラリアに次いで16%の回答者が日本を挙げ、日本がマレーシア人観光客の有望な市場になりうる可能性を示す結果となった。 このほか回答者の47%が、パッケージツアーなどを使わずに自分でホテルや航空券を予約すると回答。ほとんどの回答者が旅行期間を3—5泊と答えた。
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