マレーシア経済ニュース
【クアラルンプール=アジアインフォ】 工場向け生産スケジューリングシステムの開発を手掛ける日系アスプローバは8月31日、東南アジア地域の現地サポートの充実と今後のグローバルビジネスを確立するため9月1日付けでマレーシアに現地法人、アスプローバ・アジアを設立すると発表した。 横浜に本社を置くデータ・コレクション・システムズとの共同出資で、社名にもなっているSCM/生産スケジューリングシステム「Asprova」の販売及び導入コンサルティングを行なう。 海外生産・販売が進み工場のITシステムのグローバル統合化が必須となりつつある中、アスプローバは同社のSCM/生産スケジューラのユーザを支援するため、米国、中国、韓国、ドイツに現地法人を設立、国際的な販売・サポート網の確立に力を入れている。
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