マレーシアニュース
【クアラルンプール】 マレーシアは8月31日、53回目の独立記念日を迎え、独立記念式典が各地で開催された。今年はイスラム教徒の断食月(ラマダン)中であることを配慮し、多くの州において屋内で式典が行われた。 クアラルンプールではブキ・ジャリルのプトラスタジアムで「1マレーシア・変貌する国家」というテーマで式典が開催され、8,000人以上がパフォーマンスに参加した。ミザン・ザイナル・アビディン国王やナジブ・ラザク首相夫妻、ムヒディン・ヤシン副首相夫妻、マハティール元首相夫妻も臨席した。 パフォーマンスは8部で構成されており、▽1マレーシア▽第10次マレーシア計画(10MP)▽国家重点成果分野(NKRA)▽創造性と革新▽新経済モデル▽マレーシアの成功▽国家の安全▽歌唱−−のテーマのパフォーマンスが披露された。 参加者はおのおのの民族衣装をまとい、国旗を振り、「1マレーシア」「ムルデカ(独立)」を叫んで独立記念日を祝った。
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