マレーシア三面・事件ニュース
【クアラルンプール】 インターネット・ニュースサイトの「マレーシア・トゥデー」がサイバー攻撃に遭い、7日はほぼ1日中アクセスができない状態となった。同サイトでは過去にクラン港自由貿易開発地域(PKFZ)のずさんな開発問題について関与が疑われる政府要人を名指しで批判しており、これを逆恨みした政治団体などのしわざだとみられている。 同サイトは、ちょうど1年前にも主催者であるラジャ・ペトラ編集長がして政治家を名指しで糾弾、これを受けてサイバー攻撃に遭っていた。同サイトが糾弾した政治家の中には、現在訴追を受けているリム・リョンシック元運輸相(元マレーシア華人協会=MCA党首)も含まれている。 ラジャ・ペトラ編集長は、モンゴル人女性殺害事件におけるナジブ首相とロスマー夫人の関与を示唆するブログを掲載するなどして世間を騒がせ、国内治安維持法(ISA)で逮捕されたこともある。
最新の三面・事件ニュース
パラセーリングの2人、木に引っ掛かって宙ぶらりんに
1日平均150台が自動車窃盗被害に、手口もハイテク化
路上犯罪の発生件数、昨年は40%減少
「首相が乗ったヘリを爆破」冗談で書き込みの学生を逮捕
トラが母娘を襲撃、伝統的な後向き歩きで「虎口脱す」
最新のマレーシアニュース
プロドゥア、「アルザ」の新バリエーションを発表
テナガとペトロナス、サバ州でガス火力発電所を建設
次期総選挙では農村での支持拡大に注力=アンワル氏
ネットの経済への貢献度、マレーシアは高い水準=マッ...
豪ライナス、レアアース工場の暫定認可取得 条件満た...
関連記事 powered by weblio
この話題に関するブログ(0件)
この記事に対するトラックバックはまだありません
この記事を引用してブログを書くことができます。下記タグをご利用ください。
TrackBack URL
http://www.malaysia-navi.jp/trackback/100908062817

