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航空旅客数、昨年は10.6%増の6,534万人

2012年02月01日 18:19 JST配信

【プトラジャヤ】 2011年通年の国内空港における航空旅客数は、前年比10.63%増の6,534.3万人に達し、6,200万人としていた政府の当初予想を上回った。2010年は前年比12%増の5,906.5万人だった。
コン・チョーハ運輸相は、国内治安の良さと安定が航空旅客増に貢献したとした上で、今年については欧州や米国を筆頭に世界経済における不安定要素があるとして、航空旅客の伸びが5%にとどまると予想した。
2011年の国際線旅客は10.03%増の3,089万人、国内線旅客は10.9%増の3,445.4万人だった。
空港別ではクアラルンプール新国際空港(KLIA)が3,770万人で最も多く、コタキナバル空港が580.9万人、ペナン空港が460万人、クチン空港が428.7万人と続いた。その他の主要空港の旅客数は、▽ミリ(185.7万人)▽ランカウイ(150.4万人)▽ジョホールバル(133.8万人)▽シブ(113.3万人)▽▽コタバル(113.2万人)▽スバン(132万人)——となった。
旅客の伸び率ではスバン空港が18.06%でトップとなった。

南洋商報、1月31日、ベルナマ通信、1月30日

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