ホーム > 経済, 統計・調査 > 顧客サービス満足度調査、BMWが2年連続1位に

顧客サービス満足度調査、BMWが2年連続1位に

2012年08月23日 12:29 JST配信

【シンガポール=アジアインフォ】 米市場調査大手JDパワーが、マレーシアで新車を購入した際の販売店の対応に関する顧客満足度を分析した「2012年マレーシア自動車サービス満足度(CSI)調査」を17日に発表した。BMWが2年連続の1位となった。

調査は、2010年2月から2011年5月に新車を購入した2,836人を対象に、2011年8月から2012年5月にかけて実施された。「サービスの質」「自動車の引き取り」「サービス施設」など5項目で評価された。

BMWは1,000点満点中794点でトップとなった。次いでいすゞが782点。メルセデス・ベンツが780点、ホンダが768点、日産とトヨタが758点、ヒュンダイ・イノコムが746点、ナザとスズキが742点、三菱とプロドゥアが731点、プロトンが725点となった。平均は740点で、昨年の平均点よりも22ポイントアップした。

事前に予約をした上でサービスを受ける顧客の数が前回調査よりも5ポイント増加した。事前に予約した顧客の満足度は、予約せずに訪れた顧客の満足度を10点上回る結果となった。

アジア太平洋・シンガポール担当のモヒト・アロラ氏は、顧客の満足度を維持するためには事前の準備が重要だとコメント。事前に予約を促すことで、時間の短縮や、来店前に顧客情報を準備することで顧客を熟知しているよう接客できるという。

関連カテゴリ: 経済, 統計・調査

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。