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パンパシフィックKLIAホテル、来年3月に改装完了

2012年08月26日 20:35 JST配信

【クアラルンプール】 空港運営会社のマレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)所有のホテル「パン・パシフィックKLIA」は、改装工事を行っており、来年3月までに完了する予定だ。

改装工事は今年6月に開始された。自動車レースの最高峰、フォーミュラ1(F1)のマレーシア・グランプリ(GP)の開催に合わせて3月にオープンするという。

改装費用は5,600万リンギ。60%を家具や内装に、40%を機械やエンジニア工事に充てる。5,600万リンギは11年かけて埋め合わせられると見込んでいる。600万リンギを投じてオペレーション・システムもアップグレードする計画だ。

今年は改装工事中のため客室稼働率は62.8%となっている。平均客室料金(ARR)は380リンギ。昨年の客室稼働率は68.4%で、ARRは347リンギだった。2013年の客室稼働率は65.1%で、ARRは408リンギとなると予想されている。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、8月24日)

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