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ペナンへの投資年初5カ月で70%減=州首相

2012年08月28日 12:14 JST配信

【ジョージタウン】 ペナンへの投資が今年1月ー5月で70%減となり、マレーシア国内で7位になった。ペナン州のリム・グアンエン首相が明らかにした。

年初5カ月の累計投資額は11億リンギだった。昨年も同時期はトップ5に入っていなかったが、昨年は国内の投資ランキングで最終的に1位になったことから、リム州首相は年末までに回復すると期待している。

投資額が減少しランクが低かったとして、人民運動党(ゲラカン)は州政府を非難するコメントをしており、リム州首相は政府を非難するのは不公平だとしている。

一方、リム州首相はタマン・マンギスの土地買収に関して、与党連合・国民戦線(BN)は土地の契約にについて説明すべきだとコメントした。BNは前政権時に安価な住宅を建設するための土地としていたが、現在は個人の医療センターとなる予定だという。

(ザ・スター、8月27日)

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