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39%のマレーシア人女性が「不貞」=デュレックス調査

2012年08月29日 15:58 JST配信

【クアラルンプール】 避妊具メーカーのデュレックスが先ごろ発表した調査結果で、39%のマレーシア人女性が配偶者もしくはボーイフレンドに対して不貞を働いたことがあると回答した。これは調査対象の36カ国中で3番目に高い数字となった。

同調査は36カ国・地域の2万9,000人の女性を対象に行ったもので、「騙したことがある」はガーナが62%と最も高く、タイが59%で続いた。4,5位はロシア(33%)、シンガポール(19%)となった。

夫婦が互いに騙したことがある比率はタイがトップで、マレーシアは韓国に次いで高かった。男性の側でみると、アジアではシンガポール人と香港人が関係をもった女性の数が最も多く、生涯で平均16人とベッドを共にした。マレーシア男性は少なく、相手女性は平均3人だった。

「マレーシア人女性に不貞の輩が多い」との調査結果について、マレーシア国内からは疑問を呈する声が出ており、ヘン・セアイキー副女性家族社会発展相までもが「調査は信用できない」とクレームをつけている。

(ザ・スター、8月27、28日)

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