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航空会社2社、年内にマレーシアに乗り入れへ

2012年08月31日 15:25 JST配信

【ペタリンジャヤ】 今年はすでに航空会社4社がマレーシアへ乗り入れたが、年内に少なくとも2社がさらに乗り入れる模様だ。

乗り入れを予定しているのはエチオピア航空と、フィリピンの格安航空会社ゼスト・エアー。エチオピア航空は東アフリカの航空会社として初めてクアラルンプール新国際空港(KLIA)に乗り入れる。10月31日にバンコク経由でKLIAに就航し、週3便を運航する予定だ。ゼスト・エアーは10月22日にマニラ—KL線で就航する予定だが、まだ乗り入れ空港がKLIAか格安航空ターミナル(LCCT)になるかは決定していない。

今年はすでにKLIAにバンコク・エアウェイズが乗り入れた。LCCTには、フィリピンのエアフィル・エクスプレス、インドネシアのマンダラ航空、エアアジア・フィリピンが乗り入れた。

現在マレーシアでは60社にのぼる航空会社が運航を行っている。KLIAを運営しているマレーシア・エアポーツ(MAHB)は、少なくとも新規で5社の航空会社を誘致する目標を掲げている。

(ザ・スター、8月29日)

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