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ジョージタウンのアート壁画、無法者が損壊

2012年09月01日 15:26 JST配信

【ジョージタウン】 ペナン島ジョージタウンの国連教育科学文化機関(ユネスコ)文化遺産地区の壁に描かれているいくつかのアートが、無法者によって破壊される事件が相次いでいる。

同壁画アートは、リトアニア出身のアーティスト、アーネスト・ザカレビッチ氏が「ジョージタウン・フェスティバル2012」にちなんだ芸術プロジェクトの一環として描いたもので、地元の子供たちの生き生きした姿が等身大で写実的に描かれており、訪れた観光客の人気を集めている。

最初に破壊行為が見つかったのはアルメニアン・ストリートの自転車に乗る女の子と男の子の絵で、23日に黄色のワックスがかけられているのが見つかった。27日には今度はアー・キー・ストリートで、少年の絵の顔の部分が炭かインクのような黒色のもので汚されているのが発見された。

ダメージを受けたアートの写真はフェイスブックで紹介され、「愚かな行為」「許せない」といった非難のコメントが相次いだ。

(ザ・スター、8月24、28日)

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