ホーム > 三面・事件 > 催眠術で店主騙し現金強奪?外国人3人を逮捕

催眠術で店主騙し現金強奪?外国人3人を逮捕

2012年09月02日 13:27 JST配信

【ニボン・テバル】 ペナン州本土側のニボン・テバルで、3人の外国人が店主に催眠術のようなものをかける手口でペットショップから現金を奪ったが、カーチェイスの末に逮捕される事件があった。

犯人は13歳と33歳のイラン人と30歳のトルコ人の合計3人で、ペットショップを訪れて店主(52)にペット用のシャンプーを外貨で買いたいと持ちかけた。店主が断ると、今度は50リンギ札のようなものを見つめるように店主に指示。しばらく後に店主がわれに返った時にはすでに3人は立ち去っていた。

店主からの通報を受けて自警団が捜索を開始。やがて犯人グループの乗ったレンタカーを発見し、15分あまりのカーチェイスの末に取り押さえて警察に引き渡したという。犯人らは捕まった際に外貨やリンギなど4,000リンギ相当を所持していた。

(ザ・スター、8月28日)

関連カテゴリ: 三面・事件

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。