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海外進出したマレーシア料理店、世界で647店舗に

2012年09月05日 15:24 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア料理の海外における認知度を高め、マレーシア・レストランの海外進出推進を図るイニシアティブ「マレーシア・キッチン・プログラム(MKP)」により、マレーシア料理のレストランの海外進出が2010年から42.5%増加し、マレーシア料理レストランの数は世界で647店舗となった。ムスタパ・モハメド通産相が明らかにした。

主な進出先は▽豪州▽米国▽英国▽ニュージーランド▽インドネシア▽フィリピン▽タイ▽中国▽カナダ▽香港ーーとなっている。プログラムに参加したレストランの売り上げは2010年比で23.7%増加した。

レストランの他に、265ブランドの1,056に上る商品がロンドン、ニューヨーク、シドニー、オークランドのスーパーに並んでいるという。

MKPプログラムは2006年に導入された。2010年には米国、英国、豪州、ニュージーランドの7都市への進出に注力し、2011年には中国と香港の3都市へに注力した。

来年にはロンドンにクランタン料理レストランの「クランタン・デライツ」がオープンを予定している。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、9月4日、ベルナマ通信、9月3日)

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