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鹿児島県日置市とスバンジャヤ、友好都市協定に調印

2012年09月06日 06:12 JST配信

【クアラルンプール】 鹿児島県の日置市とセランゴール州スバンジャヤが8月28日、友好都市提携協定を調印した。

協定は地域社会の発展や、環境、教育、スポーツ、文化、観光などの面での相互に学び合い、知識を共有することを目的として結ばれた。日置市とスバンジャヤは約15年前から交流を行い、両都市の交流を深めてきた。

スバンジャヤ地区政府のアスマウィ・カスビ議長は、友好都市提携協定の締結によりグリーン技術や環境に対する原動力になることを期待している。特にゴミの処理や分別などの導入方法について知識を高めたいという。10月にはマレーシアから使節団が日置市へ訪問する予定だ。

調印式に参加した宮路高光 市長は、水や風などの天然資源の利用方法について知識を高めたいとコメントした。技術や経済においても交流の可能性についても検討していく方針だ。

友好都市提携協定の調印式には、在マレーシア日本大使館の中村 滋大使が出席した。10月29日には日置市で調印式が予定されている。

(ザ・スター、9月5日)

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