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竹竿が高層アパートから落下、直撃の男児が死亡

2012年09月07日 18:23 JST配信

【ジョホールバル】 ジョホール州ケンパスにある高層アパートで2日、上階から落ちた竹製の物干し竿が地上階にいた4歳の男児を直撃する事故があり、改めて高層アパートの落下物の危険性がクロースアップされている。

事故があったのは「フラット・スリ・タンジョン」で、午後10時半ごろ、男児が父親と一緒にバイク駐輪場に向かって歩いていたところを落ちてきた竹竿が直撃。竹竿は頭部に2センチ程めり込んだという。竹竿は搬送された病院での手術で摘出されたが、男児は2日後に死亡した。

同アパートは300世帯が入居しているが、ドリアンの皮、石ころ、金属製の物体などが上階から落ちてくる事件が絶えないという。中にはイスが落下してきて衛星テレビのアンテナを破壊したと話す住民もいる。

(ザ・スター、星洲日報、中国報、9月6日)

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