ホーム > 経済 > アウトソーシング産業の売上、今年15%増加の見込み

アウトソーシング産業の売上、今年15%増加の見込み

2012年09月13日 15:13 JST配信

【クアラルンプール】 アウトソーシング・マレーシア(OM)は、今年アウトソーシング産業の売り上げが最低でも15%増加すると見込んでいる。

アウトソーシング産業の価値は2009年、11億米ドルだった。2013年までに従業員を10万人に増員し、売り上げを19億米ドルまで増加する目標だ。政府部門や多国籍企業を含め、新市場へ進出を図った貿易ミッションや会議、イニシアティブにより売り上げの目標を達成できるという。

同社は、10月10、11日に「スマート・ソーシング・サミット2012」を開催する。300人の参加を見込んでおり、40%がバイヤーや利用者、10−20%が政府部門、残りがサプライヤーなどになるという。サミットでは世界のアウトソーシング事業の傾向やケーススタディなどについての講演が予定されている。

OMは、アウトソーシング産業の先駆者。マレーシア・コンピューター産業協会(PIKOM)の傘下にある。

(ザ・スター、9月12日)

関連カテゴリ: 経済

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。