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マラッカ州の猛禽類観察会、今年は3月10、11日に開催

2012年02月27日 06:42 JST配信

【クアラルンプール=アジアインフォ】 毎年恒例の猛禽類の観察会、「レプター・ウォッチ」が3月10、11日にマラッカ州タンジョン・トゥアンで開催される。
マレーシア自然学会(MNS)が主催するもので、今回で13回目となる。冬場をインドネシアのスマトラ島などで過ごしたハチクマなどの猛禽類がシベリアや中国、日本などに渡るために大挙してマラッカ海峡を飛行してくる。灯台のあるタンジョン・トゥアンはその中継地に当たり、昨年は40日間で5万7千羽の渡りが確認された。今年はすでに141羽が確認されている。
このイベントを見るために、昨年は各国から2千人あまりのバードウォッチャーが訪れた。関連イベントも開催される。

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