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マレーシア人が好むフルーツ、トップはマンゴ=MBG調査

2012年09月19日 18:56 JST配信

【クアラルンプール】 フルーツ販売を手掛けるMBGが行った「Yes!フルーツ」フェスティバルにちなんだ調査で、マレーシア人が最も好むフルーツは、「フルーツの王様」とよばれるドリアンではなく、マンゴであることが分かった。

同調査は5,326人を対象にフルーツの好みを聞いたもので、トップのマンゴは回答者の64%が支持、2位以下は、▽ぶどう(58%)▽すいか(53%)▽りんご(50%)▽ドラゴンフルーツ(47%)——。ドリアンは46%にとどまり、マレーシア人の中でも好みが分かれるという結果となった。

またマレーシアであまり馴染みでないいくつかのフルーツも支持率が以外に高く、柿が23%、プラム・桃が25%の支持を集めた。

またフルーツを食べる理由として、健康のためにという人が81%と多く、56%が毎日食べる、37%が週3回以上食べると答えた。

(星洲日報、9月14日)

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