ホーム > 社会・生活, 経済, 観光・イベント > プドゥラヤのバスターミナルに「アーバン・トランスフォーメーション・センター」がオープン

プドゥラヤのバスターミナルに「アーバン・トランスフォーメーション・センター」がオープン

2012年09月25日 10:55 JST配信

【クアラルンプール】 クアラルンプール(KL)のプドゥラヤ・バスターミナルが改装され、22日、「アーバン・トランスフォーメーション・センター(UTC)」として公開された。

UTCにはジムやフットサル・コート、ロック・クライミング・ウォールなどの娯楽施設や政府サービスのセンターも建設された。

UTCを訪問したナジブ・ラザク首相は、マレーシアの都市化に沿って、UTCが新たに整備されたとコメント。バスターミナルとしての役割は残しつつ、「1マレーシア国民商店」(クダイ・ラクヤット)や「1マレーシア国民書店」(クダイ・ブク)などの商店や民間企業のサービス拠点も入居していると説明した。

UTCの整備のための改装は2,400万リンギが投資され、6週間で完成した。財務省が主導し、UDAホールディングスが開発を行った。政府は今後も同様のセンターを国内各都市に整備する方針だ。既にマラッカにはUTCが開設されている。

(ザ・スター、9月23日)

関連カテゴリ: 社会・生活, 経済, 観光・イベント

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。