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ジョージタウンの再開発、1919グローバルが実施へ

2012年10月04日 15:38 JST配信

【クアラルンプール】 高級ブティック不動産開発・管理会社の1919グローバルは、ペナン州ジョージタウンの国連教育科学文化機関(ユネスコ)文化遺産地区において向こう2年間に再開発プロジェクトを実施する方針だ。

1919グローバルは200万リンギをかけて、築83年の「ローク・タイキー」を修復、再生するプロジェクトを実施した。今後は遺産地区内にある17軒のショップハウスと映画館1軒を修復、再開発する計画だ。映画館の以前の名称は「マジェスティック・シアター」で1926年に建設された。ショップハウスはジャラン・ピーチューンとジャラン・ペナン沿いにある。再開発プロジェクトではショップハウスの一階部分には商業・エンターテインメント施設を整備し、二階部分はホームステイ型の宿泊施設とするという。

映画館の再開発では歴史的な要素を残しつつ、商業スペースを建設するという。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、10月3日)

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