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路上犯罪の発生件数、昨年は40%減少

2012年01月26日 12:53 JST配信

【クアラルンプール】 犯罪発生率の高いホットスポットにおける警察や自警団(レラ)などの取り締まり強化が奏功し、昨年の路上犯罪発生件数が前年と比べて40%減少した。
犯罪発生件数の引き下げは内務省の国家重点成果分野(NKRA)に盛り込まれている。殺人や性犯罪、武装強盗、集団強盗、空き巣などの犯罪発生件数も昨年、大きく減少した。犯罪発生率が高いとされるのはクアラルンプールとセランゴール、ペナン、ジョホール州の都市部など。年々増える傾向にあり、警備強化の必要性が高まっている。
警察は2012年、コミュニティにおける警備強化とメディアを通じた犯罪率引き下げのための活動に注力する予定で、住民によるパトロール強化などの支援も設備面などから行う。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、1月23日

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