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政府がLED企業育成、500万リンギを5社に投入

2012年10月10日 12:17 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア政府は、5社前後の発光ダイオード(LED)の製造企業を選んで2015年までに世界レベルに成長させるため支援する方針だ。ォ

ムスタパ・モハメド通産相は、北部回廊実行庁(NCIA)とSMEコープ・マレーシアなどがLED企業を探していると述べた。初期費用として500万リンギを計上しており、選ばれた企業に割り当てる方針だ。ォ

同相はペンケム・テクノロジーズが、ペナン州のブキ・ミンヤク工業団地内に8,000万リンギを投じて設立した新工場を見学した後の記者会見で、ペンケムのようなLED製造企業を探しているとコメントした。ォ

ペンケムは、LEDやサーマル・インターフェースなどを世界的な企業向けに開発及び出荷をしている。電子や医療産業を支えるため、中国や台湾、日本、米国への事業拡大を検討している。今年の売上は1,220万リンギを目標としており、2015年までに3億リンギに増加させる目標だ。ォォ

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、10月9日)

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