ホーム > 社会・生活 > 魚釣り大会、主催者の不手際で参加者が激怒&中止に

魚釣り大会、主催者の不手際で参加者が激怒&中止に

2012年01月06日 15:43 JST配信

【ジョホールバル】 ジョホール州パシルグダンの池で1月2日に開催された魚釣り大会が、主催者側の不手際などもあって参加者が怒りだし、急遽中止になる騒ぎとなった。
同魚釣り大会は様々な高級魚が多数放流されているとの触れ込みで、500人あまりの釣り人が参加料90リンギを払って参加。しかし魚は釣れどもドジョウなど安くて泥臭く人に敬遠される魚ばかりで高級魚はまったく釣れず、参加者から不満の声が上がり始めた。
釣った魚の計量する段になると、長年の経験から4キログラム程度と思われる魚が7キログラムと計量されるなど不審な点が相次ぎ、ついに参加者の怒りが爆発。主催者側に詰め寄る騒ぎとなった。
主催者側は計量器が故障していたとして計量器を取り換えると説明したが、結局代わりの計量器がみつからずに魚釣り大会はついに中止。参加費用を全額返還してようやく騒ぎは収まったという。
安い魚しか釣れなかった件について主催者側は、この池にはかねてから高級魚が多く生息していたため、安い魚だけを大量に放流しておけばいいと思っていたのが間違いだったと説明している。

星洲日報、1月2日

関連カテゴリ: 社会・生活

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。