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8月の鉱工業指数、前年同月比で0.7%マイナス

2012年10月12日 06:22 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 統計局の発表(速報値)によると、2012年8月の鉱工業生産指数(IPI、2005年を100として算出=速報値)は110.4ポイントとなり、前年同期比で0.7%のマイナスとなった。鉱業と電力がそれぞれ90.4ポイント、128.7ポイントとなり、それぞれ1.6%、2.7%上昇したが、製造業は118.4ポイントで1.8%マイナスとなった。 

8月の製造業は、前年同月比で電気・電子製品が5.4%、木製品・家具・紙製品が9.1%、石油・化学・ゴム&プラスチック製品が1.0%、それぞれマイナスとなったのが影響した。鉱業は天然ガスが6.4%上昇し、原油の0.6%マイナスを補った。

同月の季節調整済みのIPIは108.0ポイントとなり、前月比で0.1%のマイナスとなった。鉱業が91.7ポイントで14.3%上昇となったが、製造業が115.4ポイントで3.1%マイナス、電力が125.9ポイントで1.8%マイナスとなった。

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