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日本の野菜・果物生産業者、年内に温室25カ所を建設へ

2012年10月12日 18:25 JST配信

【バタワース】 JPBアジア・パシフィックは、年内にもペナン州アラ・クダで25カ所の温室を建設し、日本のメロンやカボチャなどの青果栽培を開始する計画だ。

今年3月に温室4カ所で実験栽培を開始しており、さらに2カ所を建設中。カボチャやゴーヤ、エンドウ、メロンなど6種類の作物を栽培している。初期投資は3,500万リンギで、6,500万リンギの追加投資を計画している。

生産した作物の7割を日本や香港、バンコクなど日本人の多い場所に輸出する方針。残り3割はマレーシア国内向けとする。

(南洋商報、10月10日)

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