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LEDのダイアライト、ペナンにアジア初の工場開設

2012年10月16日 08:08 JST配信

【ジョージタウン】 発光ダイオード(LED)製造大手のダイアライトは12日、ペナンのプライにアジアで初となるLEDの組立て工場を開設した。

工場の面積は4万平方フィート。100万米ドル(306万リンギ)が投じられた。さらに100万米ドルの投資が予定されている。工場ではアジアの石油及びガス事業、鉱業、危険を伴う産業などで利用される発光性の高いLEDライトを製造する。140人を雇用する予定だ。工場で製造された製品は国内や、日本、シンガポール、豪州に向けて供給する。アジア市場向けにはこれまで、メキシコで生産されていた製品が供給されていた。

昨年アジアでのLED照明製品の売り上げは128%成長しており、今年の売り上げはさらに2倍となることが予想されている。マレーシアはLED市場で10%のシェアを占めている。

ダイアライトは現在、英国、米国、メキシコに製造拠点を持っている。

(ザ・スター、10月13日、ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、マレーシアン・インサイダー、10月12日)

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