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UMWトヨタ、パワーウインドウ不具合で6万台リコール

2012年10月16日 16:10 JST配信

【クアラルンプール】 UMWトヨタは12日、運転手側のパワーウインドウのスイッチに不具合が見つかったとして、マレーシア国内で販売された6万3,083台についてリコールを行うと発表した。潤滑油の問題で、作動しなくなる可能性があるという。

リコール対象となるのは、2006年から2010年に製造された▽ヴィオス▽カムリ▽カローラ・アルティス▽ヤリス▽RAV4——の5車種。対象車種はトヨタのサービスセンターで部品を無償交換する。交換作業は1時間ほどで終るという。これ以外の生産期間の乗用車やレクサスは対象外となる。

トヨタ自動車が行っている世界的なリコールの一環で、トヨタは世界全体で743万台が対象となっているとしている。

(南洋商報、ボルネオ・ポスト、10月13日)

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