ホーム > 経済, 日本関係 > 映像制作のアマナ、マレーシアで合弁会社設立へ

映像制作のアマナ、マレーシアで合弁会社設立へ

2012年10月18日 09:33 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 アマナ・ホールディングス(本社:東京)の子会社、ポリゴン・

ピクチュアズは16日、マレーシアのシルバー・アントと合弁会社を設立すると発表した。

アマナ・ホールディングスは、効率的なビジュアル制作環境の確立に注力しており、その施策の一つとしてエンタテイメント映像制作事業における海外制作体制の構造を推し進めるため、合弁会社を設立することを決定した。

合弁会社名はシルバー・アントPPI。ポリゴン・ピクチュアズが51%、シルバー・アントが49%を保有する。17日に合弁契約を締結し、来年1月1日の設立を目指す。

シルバー・アント社は、日本の大手ゲームメーカーや、イタリアのアニメーションスタジオなどを顧客とし、グローバルマーケットを重視した制作活動を展開するアニメーションスタジオ。

合弁企業の設立により、クリエイティブ人材と制作インフラを相互に活用し、高いクオリティのCG映像を効率的に、かつ大規模で安定的に供給できる分業体制の構築を推し進めていく方針だ。

アマナ・ホールディングスは、海外における制作拠点の確保により国内外からの大型案件の受注を拡大し、CG、映像制作の競争力強化を図っていく方針だ。

関連カテゴリ: 経済, 日本関係

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。