ホーム > 社会・生活, 三面・事件, 観光・イベント > 「鳥糞レストラン」ヘンな愛称が幸いし客を吸引

「鳥糞レストラン」ヘンな愛称が幸いし客を吸引

2012年10月18日 18:36 JST配信

【ペナン】 ペナン島ジョージタウンのアーガイル・ロードにあるマレー・レストラン「ユスヌ・カン」が、人気を集めている。鳥の糞を意味する福建語の「ジャオ・サイ」を敢えて看板に掲げるユニークさと独創的な料理が受け、観光客も食べに来るようになったという。

同店のニックネーム「ジャオ・サイ」は、周辺を多くの野鳥が飛び交って路肩に停めた車が10分も経たないうちに糞まみれになってしまうことから、いつからともなく顧客が付けたもの。レストランにあるまじきニックネームに怒ると思い気や、オーナーのユヌスさんは本来覚えてもらいやすいので有り難いと逆に大喜び。おかげで顧客が次第に増えていったという。メニューにも「ジャオ・サイ・フライドチキン」など「ジャオ・サイ」を冠したものが並んでいる。おすすめは目玉焼きを乗せた焼きそば「ジャオ・サイ・マギーミー・ゴレン」だという。

(中国報、10月12日)

関連カテゴリ: 社会・生活, 三面・事件, 観光・イベント

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。