ホーム > 経済, 観光・イベント > マレーシア航空、豪パース−コタキナバル便を再開

マレーシア航空、豪パース−コタキナバル便を再開

2012年10月22日 12:56 JST配信

【メルボルン】 マレーシア航空(MAS)は、豪州パース−サバ州コタキナバル間の直行便を12月10日付けで再開する方針を明らかにした。

毎週月曜日の午前12時40分にパースを出発し、午前6時25分にコタキナバルに到着、毎週日曜日午後6時にコタキナバルを出発し、パースに午後11時25分に到着する。使用機材はボーイングB737-800型機で、ビジネスクラス16席、エコノミークラスが144席となる。

再開記念のプロモーション価格として、10月末までを期限に往復のエコノミークラス料金を538オーストラリア・ドルから提供する。予約はオンライン(www.malaysiaairlines.com)または旅行代理店を通じて行うことができる。

MASはパース−クアラルンプール(KL)便を週に10便運航している。

(ベルナマ通信、10月18日)

関連カテゴリ: 経済, 観光・イベント

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。