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世界都市力ランク、KLは総合18位=PwC

2012年10月24日 11:20 JST配信

【クアラルンプール】 会計監査法人のプライスウォーターハウス・クーパース(PwC)がパートナーシップ・フォー・ニューヨーク・シティと共同で実施した世界の都市力の比較調査で、クアラルンプール(KL)が総合18位にランクインした。

年次レポート「Cities of Opportunity − 世界の都市力比較」では、世界の産業・金融・文化の中心となる主要27都市について、都市を活性化する主要素(都市力)を、2011−12年に収集したデータをもとに10の領域・60の変数を用いて分析している。

首位はニューヨーク。2位以下は▽ロンドン▽トロント▽パリ▽ストックホルム▽サンフランシスコ▽シンガポール▽香港▽シカゴ▽東京−−だった。アジア地域9都市のランキングは▽シンガポール▽香港▽東京▽シドニー▽ソウル▽北京▽KL▽上海▽ムンバイ−−だった。

10の分析領域のうち、KLは産業・生活のコストでは世界3位、ビジネスのしやすさでは10位に入った。

(ベルナマ通信、10月22日、PwC発表資料)

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