ホーム > 社会・生活, 経済, 観光・イベント > コタキナバル国際空港で停電、6,000人に影響

コタキナバル国際空港で停電、6,000人に影響

2012年10月28日 20:10 JST配信

【コタキナバル】 コタキナバル国際空港で25日午後6時頃から26日の午後9時半頃にわたり、滑走路の進入角度を示す灯光が停電となり、第1ターミナルと第2ターミナルが閉鎖した。

停電により51便以上のフライトがキャンセルするなど、約6,000人に影響が出た。停電が起きた26日はハリラヤ・ハジだったため、フライトの影響で祝日を家族と過ごせなかった乗客などからは不満の声が上がった。

現在コタキナバル国際空港では、拡張工事が行われている。工事の一貫として電線の交換が行われており、古い電線で漏電が起きたことにより停電となったと見られている。建設業者により復旧工事が行われ、26日午後9時半に停電は復旧した。

コン・チョーハ運輸相は、事故の原因について調査を行っていくとコメントした。また空港運営のマレーシア・エアポーツ(MAHB)に対し、同様の事故を防ぐためにも緊急時対応計画(ERP)を作成するよう求めた。

(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・サン、10月26ー28日)

関連カテゴリ: 社会・生活, 経済, 観光・イベント

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。