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マレーシア航空、11月15日より台湾線を増強

2012年10月29日 11:13 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア航空(MAS)は、マレーシアと台湾を結ぶ路線を増強する。

11月15日からは毎日1便運航しているコタキナバル(KK)—台北線の機材を144座席のボーイングB737-400型機から160座席のB737-800型機に変更する。これにより週当たりの座席数が112席増える。

11月19日からはクアラルンプール(KL)—台北線を週4便増強し、合計週11便とする。スケジュールはKL発が午前1時35分で、台北着が午前6時20分。台北発は午前7時55分で、KL着は午後12時45分となっている。運航日は火・水・金・日曜。機材はB737-800型機を使用する。

(ザ・サン、10月23日)

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