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三菱重工、DRBハイコムと共にMRT 軌道敷設工事実施か

2012年10月30日 11:53 JST配信

【クアラルンプール】 三菱重工は、クアラルンプール(KL)における大量高速輸送システム(MRT)システム「クランバレーMyラピッド・トランジット」スンガイ・ブローーカジャン1号線の軌道敷設工事をDRBハイコムと共に行う模様だ。「ビジネス・タイムズ」が報じた。

三菱重工は22日、MRTの推進母体MRTコープより軌道敷設工事を受注した。工事の規模は8億5,500万リンギ。三菱重工にとりスンガイ・ブローーカジャンMRT1号線における初めての工事受注となった。

DRBハイコムは、2000年にラワンーイポー間の電化複線化工事を受注した経験がある。工事の規模は46億リンギ。しかし政府は2005年に工期の遅延と予算の超過を理由に契約を解消していた。DRBハイコムは、ゲマスージョホール間の電化複線化工事に入札を検討している。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、10月29日)

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