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ゴルフ場の規則にメンバーが反発、警察沙汰も

2012年02月16日 15:58 JST配信

【ジョージタウン】 「ブキ・ジャンブル・カントリー・クラブ」(BJCC、18ホール)で、バギー使用規則を巡って経営者側と一部のメンバーが対立している。
「ザ・スター」によると、発端は経営側が2月1日付けでバギー使用を義務化したこと。これに対しメンバーのうち100人あまりが不満を募らせ、翌2日に抗議活動を行った。抗議グループは同コースが歩いて回るプレーヤー向けに設計されており、バギー向けでないと主張。バギーの使用料の引き上げについても一方的だと反発している。さらに抗議グループは、ゴルフ場の警備員が歩いてコースを回ろうとするメンバーを遮り、侮辱的な発言をしたと主張。警察に被害届を提出するなど行動をエスカレートさせている。
これに対しゴルフ場側は、警備員がメンバーを侮辱するような発言は行った事実はないとした上で、そもそも同ゴルフ場に徒歩で回ってよいという規定はないと指摘。スタート登録もせずに勝手に徒歩でコースを回るマナー違反のメンバーがいるために規則を厳格化したものであり、2,800人いるメンバーの多くが新たな規則を歓迎していると反論している。

ザ・スター、2月10日

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