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繁栄指数、マレーシアは世界45位=レガタム研究所

2012年11月01日 13:12 JST配信

【クアラルンプール】 英国ロンドンに拠点を置くレガタム研究所が発表した2012年度版「レガタム繁栄指数報告書」で、マレーシアは世界45位にランキングされた。前回調査は43位だった。

同調査は142カ国・地域を対象に、▽経済▽創業機会▽政府統治▽教育▽健康▽安全▽個人の自由▽社会資本−−の8項目の評価を指数化したもの。マレーシアは経済で15位にランクされたが、個人の自由が111位、社会資本が100位と低評価だった。その他の項目のランクは▽創業機会(44位)▽政府統治(35位)▽教育(40位)▽健康(45位)▽安全(62位)——となった。

トップはノルウェーで、2位以下はデンマーク、スウェーデン、豪州、ニュージーランド、カナダ、フィンランド、オランダ、スイス、アイルランドの順。トップ経済大国の米国は12位に、中国は55位に後退した。日本は22位だった。

アジアでは香港が18位でトップとなり、シンガポールが19位、台湾が20位、韓国が27位となった。

(南洋商報、10月31日)

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