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ペラ州で金鉱床発見、商業的価値を調査へ

2012年11月02日 13:24 JST配信

【イポー】 ペラ州政府は、州内数カ所に金鉱床を発見した。ザンブリー・アブドル・カディル州首相が明らかにした。

金鉱床の場所はゴールドラッシュを防ぐために明らかにしなかった。商業的価値を持っているかはまだ明らかになっておらず、州政府は調査を鉱物地学局(MGD)に依頼した。

ザンブリー州首相は、採鉱活動に対する課税プロセスを簡略化するため鉱物の分類の見直しを行ってることを明らかにした。現在の分類は大きく分けられているため鉱物の価値を反映した内容になっていない。

ペラ州では採鉱活動からの税収入は昨年100万リンギほどだったが、税率を5%に上げたこともあり今年はすでに3,000万リンギとなった。ペラ州の採鉱活動は盛んに行われており、鉱物の分類の見直しを行うことで、更なる税収入が見込めるという。

(ザ・スター、11月1日)

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