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新車品質調査、5部門全てで日本車が首位=米JDパワー

2012年11月05日 06:05 JST配信

【シンガポール=マレーシアBIZナビ】 市場調査の米JDパワー・アジア・パシフィックがマレーシアの新車オーナーを対象に今年2—7月に行った初期品質調査(IQS)で、主要5部門すべてで日本車が最高評価となった。

購入後2—6カ月の新車の品質を調査したもので、昨年8月から今年5月にかけて新車を購入した2,971人を対象に実施した。乗用車55ブランド、多目的車(MPV)及びピックアップ車16ブランドについて不具合を調査した。

エントリー・ミッドサイズ部門では、ホンダ「シティ」がトップで、2位以下はトヨタ「ヴィオス」。ミッドサイズ部門ではホンダ「シビック」がトップで、トヨタ「カローラ・アルティス」が2位となった。MPV及びバン部門では、トヨタ「アバンザ」がトップで、トヨタ「イノーバ」が2位となった。ピックアップ部門ではトヨタ「ハイラックス」がトップとなり、いすゞ「D-MAX」が2位、3位が三菱「トライトン」だった。プレミアム・ミッドサイズ部門では、トヨタ「カムリ」がトップで、ホンダ「アコード」が2位、日産「ティアナ」が3位となった。

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