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三菱商事、サラワク生物多様性センターと共同研究へ

2012年11月06日 20:56 JST配信

【クアラルンプール】三菱商事は5日、サラワク・バイオダイバーシティ・センター(SBC)と共同でサラワク州の藻類生物多様性の研究に関することで合意、契約を締結した。

三菱商事の声明によると、サラワク州の藻類生物多様性の研究を行い、食品及び健康サプリメントに利用できる連産物やバイオマスとして利用できるか生物学的特性を明らかにすることが目的だ。

三菱商事は、研究費として220万リンギを出資し、技術を提供する。SBCはセメンゴーの研究所と研究員を提供する。

契約は「2012年バイオマレーシア会議・展示会」のオープニングセレモニーで締結された。「2012年バイオマレーシア会議・展示会」は、クアラルンプール・コンベンションセンターで3日間にわたり開かれる。

(ザ・スター、ボルネオ・ポスト、11月6日)

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