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「死者」扱いの81歳の女性、4年ぶりに「復活」

2012年02月29日 18:49 JST配信

【コタキナバル】 サバ州に住む81歳の女性が4年前から「死者」扱いされており、このほど女性のアピールにより国民登録局(NRD)がめでたく女性「生き返らせる」という出来事があった。
NRDから新品の身分証を受け取ったニック・アリフィンさんは、サバ州パパルの農村に在住。詳しいいきさつは不明だが、誰かがニックさんが死亡したとNRDに届け出、NRDもこれを受理してしまったという。
「死者」となったニックさんはその後、一切の公共サービスを受けられず、2008年の総選挙も投票できず、低所得者向け給付金「1マレーシア・ピープルズ・エイド(BR1M)」も受けることができなかったという。

ザ・スター、2月28日

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