ホーム > 社会・生活, 三面・事件 > スピード違反取締装置、最高速度はなんと268Km/h

スピード違反取締装置、最高速度はなんと268Km/h

2012年11月21日 16:12 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 読み取りミスの多発で信頼性に疑問の声が上がっているスピード違反の自動執行システム(AES)だが、9月23日に導入されてから40日間に検出した最高速度はなんと時速268キロメートルだったことが分かった。

最高速度が記録されたのは、制限速度90キロメートルに設定されているカジャン高速道で、車種は時速285キロメートルまで出せる高級スポーツカー「マセラティ・グラントゥーリズモ」。超過速度はなんと178キロメートルだった。マレーシアで新車購入すると119万リンギもするという。

これに次いだのは南北高速道路で記録された時速243キロメートルで、現場の制限速度は110キロメートル、違反車の車種は「フェラーリ」だった。

関連カテゴリ: 社会・生活, 三面・事件

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。