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不法滞在で退去処分の日本人入れ墨師、父親殺害に関与か

2012年11月22日 16:19 JST配信

【ジョージタウン=マレーシアBIZナビ】 5年間にわたってペナンに不法滞在し国外退去処分となっていた日本人の入れ墨師、中田富士夫容疑者(48)が21日、窃盗容疑で静岡県警に逮捕された。

中田容疑者は、1996年に浜松市で暴行を受けて死亡した父親のキャッシュカードで現金180万円を引き出した窃盗容疑がもたれている。同県警は、事件直後にマレーシアに向け出国した中田容疑者が父親死亡の経緯を知っている可能性があるとみて追求する方針だ。

中田容疑者は8月11日、滞在許可が切れていたとしてペナン警察に逮捕され、3カ月間刑務所に入れられていた。中田容疑者は、警察に対してパスポートを紛失したと話しており、逮捕された際にはパスポート及び期限切れのビザのコピーだけを所持していた。

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