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マレーシア航空、コタキナバル—日本線などを運休

2012年01月30日 06:33 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア航空(MAS)は、運航効率を高めるための政策の一環としてコタキナバル発着の国際線4路線を新たに1月から2月にかけて運休すると発表した。
対象の路線は▽大阪(関西空港、週2便)▽パース(週3便)▽羽田(東京、週4便)▽ソウル(週4便)——の4路線。それぞれ1月6日、1月31日、2月1日、2月21日から運航を停止する。これらはいずれもボーイングB-737型機で運航されている。再開日は未定。ソウル線は大韓航空とのコードシェア便で対応。その他の3路線については、クアラルンプール新国際空港(KLIA)経由で対応する。
MASのアハマド・ジャウハリ・ヤハヤ最高経営責任者(CEO)は声明の中で、ナローボディ機(通路が1本だけの小型機)の域内ネットワーク再編に伴うものだと説明。3カ月後の見直しを行った末に4月初めに何らかの結論を出すと述べた。
MASは先ごろ2013年までに黒字化を目指すための事業計画の一環として、採算性の低い8つの路線を運休すると発表していた。運休するのは▽KL−スラバヤ▽KL−ヨハネスブルグ▽KL−ローマ▽KL−カラチ−ドバイ▽KL−ドバイ−ダマン▽KL−ケープタウン−ブエノスアイレス▽ランカウイ−ペナン−シンガポール−−の各路線。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、12月23日

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