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新種のブユ2種、ティオマン島で発見

2012年11月28日 16:53 JST配信

【イポー】 パハン州の人気リゾート・アイランド、ティオマン島で発見されたブユ2種が新種であることが確認された。ブユはハエに似た小型の昆虫で、人や動物から吸血する。

2011年に行われた生物多様性調査で、マラヤ大学の研究チームにより発見され、それぞれ「シムリアム・ジャスモニ」と「シムリアム・ティオマネンス」と命名された。体長は共に2—3ミリメートル。

マレーシア半島部ではこれまでに40種のブユが確認されているが、ティオマンで確認された2種はティオマン以外ではみつかっていないという。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、11月22日)

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