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4GLTE周波数帯、MCMCが8社に分配 セルコムやマキシス、DiGiなど

2012年12月07日 06:08 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア通信マルチメディア委員会(MCMC)は5日、2,600メガヘルツ(MHz)の帯域幅を通信サービス8社に割り当てると発表した。これらの会社には第4世代(4G)サービス提供が認可された。

4Gは、ロング・ターム・エボリューション(LTE)やWiMAXなど次世代の携帯ブロードバンド技術を利用して提供するサービス。

割り当てを受けた8社は▽セルコム・アクシアタ▽DiGiテレコミュニケーションズ▽マキシス・ブロードバンド▽パケット・ワン・ネットワークス(M)▽プンチャク・セマンガット▽レッドトーン・マーケティング▽Uモバイル▽YTLコミュニケーションズ−−。

100メガビット/秒(Mbps)のサービス提供、リアルタイム・アプリケーションや高精細度ビデオ・ストリーミングなどのサービス提供ができる。また、ビジネス界にとってはクラウド・サービスやテレワーキング(在宅勤務)、テレビ会議などの分野で活用されることが期待される。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、12月6日、ザ・サン、12月5日)

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