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シャープロキシー、6カ月連続で売り上げ目標達成

2012年12月07日 13:10 JST配信

【クアラルンプール】 シャープ・ロキシー・セールス&サービス・カンパニー(M)は、同社上半期(4−9月)で6カ月連続で売り上げ目標を達成したと発表した。

今年は、20%の販売成長を目標に掲げている。昨年の売り上げは7億リンギだった。インターネットに接続できる大型のスマート・テレビの人気が高まっており、液晶(LCD)テレビへの需要が売り上げ目標を支えると見込んでいる。

昨年のLCD産業の市場規模の需要は130万台となり、シャープのマーケットシェアは13.5%だった。今年のLCDテレビの市場需要は160万台となることが見込まれており、同社はシェアを14.5%に拡大させる目標だ。

同社は5日、「アクオス」の90インチモデルを発表した。来年1月より店頭発売される予定だ。来年はLCDテレビを1万6,000台を販売する目標だ。昨年の販売台数は1万1,500台で、60インチを1万台、70インチを700台、80インチを800台売り上げた。

(ニュー・ストレーツ・ タイムズ、12月6日)

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