ホーム > 経済, 統計・調査 > 11月の消費者物価、前月比0.1%上昇 前年比では1.3%アップ

11月の消費者物価、前月比0.1%上昇 前年比では1.3%アップ

2012年12月20日 06:52 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 統計局の発表によると、2012年11月の消費者物価指数(CPI=2010年を100として算出)は105.5ポイントとなり、前月比で0.1%、前年同月比では1.3%上昇した。

前月比では、12の調査対象グループのうち、酒類・たばこが1.6%と最も上昇幅が大きく、家賃・光熱費、保健、外食・宿泊がそれぞれ0.2%、交通費と雑品・サービスがそれぞれ0.1%上昇した。一方、娯楽・文化が0.1%下降。▽食品・飲料▽衣料・履物▽家具・家庭用品等▽通信費▽教育——の5グループは横ばいとなった。

1−11月の累計では全体で104.9ポイントとなり、前年同期比1.7%の上昇となった。衣料・履物と通信費の2グループが下降、残り10グループが上昇した。

関連カテゴリ: 経済, 統計・調査

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。